皆さま、こんにちは。uruos.netのスタッフNancyです。
実はご縁があり、これまでラジオ番組にスタジオゲストとしてお招きいただいたり、電話でコーナーに出演したりする機会があります。また、イベントの協賛プロモーションに携わった経験もあります。
今回は、ウルオスネットのブログでは少し珍しい、ラジオをテーマにしたお話です。
ラジオの聴き方は広がっている
現在は、スマートフォンやタブレット、パソコンからradikoというサービスを通じて、AM・FM放送を聴くことができます。また、コミュニティFMやインターネットラジオなど、番組の届け方や聴き方も広がっています。
サービスによっては、放送時間に間に合わなくても後から聴いたり、住んでいる地域以外の番組を楽しんだりできます(課金の場合あり)
ラジオは、決まった時間にその地域で聴くものから、場所や時間を選ばず楽しめる身近なメディアへと変わってきました。
ラジオパーソナリティから学ぶ、仕事に役立つ話し方・聞き方
ラジオでは、声や話し方を通して人柄が伝わります。
知り合いにラジオパーソナリティの方が何人かいるのですが、プロの話し方を聞くたびに「すごいなぁ」と感じます。一見すると、ラジオと普段の仕事は関係がないように思えるかもしれません。しかし、実は仕事に生かせることがたくさんあります。
・マイク乗りのよい声
オンラインMTGでは、声の聞き取りやすさも大切です。
・話し方
相手が聞きやすい速さや間の取り方は、普段の会話にも役立ちます。
・伝え方
相手に分かりやすく伝える力は、特にディレクションをする立場では欠かせません。
・ゲストから話を引き出し、広げる力
相手の話を聞く1on1やヒアリングにも役立ちます。
ラジオでは、話せる時間が決まっています。特に生放送や、編集をしない収録では、伝えたい内容を決められた時間内に収めなければなりません。
これは仕事のミーティングでも同じです。話がまとまらないままでは、時間だけが過ぎてしまいます。要点を整理して伝えること、相手から話を引き出すこと、さらにその話を広げて議論すること。ラジオパーソナリティの進行から学べることは、意外と多いのです。
ラジオでの学びを仕事に生かす
ラジオパーソナリティの話し方や聴き方には、普段のミーティングや1on1に生かせることがたくさんあります。相手の話を丁寧に聴き、課題を整理し、分かりやすく伝えることは、DXやAI活用を進める際にも大切です。
ウルオスネットでは、事業や現場のお話を伺いながら、DX・AXの取り組みを一緒に整理しています。
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※本記事の内容は、これまでの経験や知見に基づき独自の視点・考えをまとめたものです。ご自身の状況や事業内容に合わせて、参考情報としてご活用ください。


